初マシン乗り換え

MotoGP第14戦オーストラリアGP、
優勝はメランドリ、2位バーミューレン、3位ロッシ。
天候に振り回される凄いレースになりました。


初めて行われました、天候によるマシン乗り換え。
スプリントレースじゃないですね、あの様相は。
ポイント争いが白熱している中で、こういう波乱のレースでは
得てして訳のわからない展開に発展しがちですが、
ロッシ・ヘイデンあたりは慎重に結果を出していました。
特にロッシについては、最終ラップ最終コーナでジベルノーを
かわして3位滑り込んだのは、想像してましたが流石でした。
ただ黄旗での追い越しにペナルティ出なかったのは、ちょっと
気になりますね。
エドワーズは転倒リタイヤで連続ポイント獲得回数がストップ。
ハラハラしたレース展開でしたが、本来トップ争いしそうだった
カピロッシ、ストーナーなどが後方に沈み、ビミョーな結果でした。
これがもしドライコンディションだったら、純粋な意味で白熱しただろうな~。
直前までドライでしたので、そんなこと考えちゃいました。
次戦もてぎは、ドライになって欲しい!
今年も応援に行くぞー。
一方、125はバウティスタ独走で今季チャンピオンを決めました!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です