MotoGP第10戦イギリスGP:波乱の決勝

MotoGP第10戦イギリスGP決勝が終わりました。
スタート時路面はドライでしたが、霧雨の振り続けた決勝、
優勝はドヴツィオーゾ(初優勝)、2位エドワーズ、3位ドゥピニエ。
意外な(笑)メンバーが表彰台を埋めました。


今年はほんとに中途半端な天候のレースが多いです。
今回もハチャメチャなレースでした。
DUCATIワークス(ストーナー)はスタートからレインタイヤで賭けに出て失敗。
結果周回遅れ。
序盤トップだったロレンツォは白線にのってフロントから転倒、リタイヤ。
その後トップだったロッシもシケインでスリップダウン。
しかしその後挽回して5位。
3位あたりを走行していたペドロサは、
コンディションが難しくなるとともに後退、8位くらい。
後半レインタイヤのマシンに乗り換えたライダーも浮上せず。
ロッシの転倒は残念でしたが、4強の中ではトップでフィニッシュ。
ちゃっかりポイントを伸ばしました。
さて、MotoGPはサマーブレークに入りますが、
サマーブレーク明けは、ドライのレースが続くことを期待してます!

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です